町内C級ライダーです。 6/25

もてローのスープロ

入賞したので記念に写真を買いました!



↓こちらにも追加しました。
34azuki.hatenablog.com

もてローのスープロについて

現在僕はもてぎロードレース選手権のスーパープロダクションクラスに参戦しています。
始めたばかりの僕が思うにこのクラスは、敷居は低く感じるし、マシンにもさほどお金をかけずに済み、好きなタイヤで出れるし、何より自分の持ってるバイクで出場できる間口の広いレースではないかと思います。

  • レースに参加するというだけでも敷居は高く感じますし、ましてや選手権なんて名前がついてるので僕なんかはかなりビビってたのですが、このクラスは公認レースではないので草レースです。ポイントを集め国際に昇格を目指す上昇志向の強いライダーはあまりいないかと思います。趣味の割合が高いと思われます。参戦していく中で速くなり上を見るようになれば違うクラスに移ればいいし、優勝したり基準タイム超えたら卒業ですがエターナルクラスというものがありそれに移行すれば継続参戦可能です。
  • 車両規定は250以上の4ストロークの市販車なら出れます。まあ600か1000のSSになってしまうと思いますが(速いし楽)。600と1000はSP-6とSP-1にクラス分けされます。3気筒の675はSP-6、2気筒の1200はSP-1になります。改造範囲は極めて狭いです。僕のバイクもレースベース車ではなく街乗りバイクで、マフラーとバックステップだけのノーマル車です。シフターも無いです。お金はOHとかの消耗品ぐらいの出費に抑えられます。まあ僕には痛い出費ではあるんですけどw
  • スリックじゃなければタイヤは何でも大丈夫です。好きなタイヤで出れます。僕はワンメイクのタイヤのレースとか嫌いなのです(ピレリカップは好き)。ワンメイク車両でのレースもあまり魅力を感じません。
  • 今お持ちのバイクで出ようと思えば出れます!MotoGPが開催される国際コースでレースが出来ます。


このレースに出ようと決めてもてぎを走り始めたとき、僕のタイムは2分28秒でした。2分15秒ぐらいでレースに出れればいいやと思ってました。結局レース直前までに2分8秒まで出るようになりましたが。
今になって確信したし当時も思ってましたが、練習しているよりレースに出たほうが練習になりますしタイムも上がります。これは絶対ですね。練習10回以上の経験が出来ると思います。レースに出るようになってから仕事の都合で練習回数が少なくなってきましたが、いつのまにか2分3秒台が出るようになっていました。ただスポーツ走行していただけならこうはならなかったでしょう。

あと個人的に思うのは、このクラスは2分5秒から2分20秒くらいの人が楽しめるかなと。速くなってきたら1000ならJSB、600ならST600にみんな行ってしまうイメージがありますね。ステップアップにもいいと思います。

参加台数やトップのタイムなどはその年によって異なります。去年は人が少なく19000円で貸し切り走行会が出来てなんてお得なんだって思ってましたね(笑)。今年は少し多くなりましたがもっと増えてもいいぐらいですね。
参考までにツインリンクもてぎ|リザルト

そうはいってもレースは危険だと思いますので気軽にとは言いませんが参加しやすいと思います。何よりレースは楽しいです。レースに出たいと思ってる方は参考にしてくださいませ。デビューレースによいかと思います。

もてぎが近いならおすすめです。家から近いサーキットでのレースをおすすめしますね。関東の方にはおすすめ。ですが一番はあなたのお好きなサーキットへどうぞ。


ちょっとはっきりしたことは言えないし突っ込みどころはいっぱいあるので、思います思います…ってふわふわした感じになりました(笑)。
ただ、あのとき不安だった僕に対してこういう記事があればいいなってのを書きました。